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結婚

【結婚が決まってから焦ることがないように…】結婚準備って何をする?

結婚が決まったら、やらなくてはならないことがたくさんあります。挙式をする人もしない人も、やっておかなければならないことは、しっかりおさえておかなければなりません。まだ結婚が決まっていない人も、知識として身につけておくと良いでしょう。

結婚が決まったらまず何をする!?

結婚が決まっても何をすれば良いのかわからない…というのでは準備は進みません。結婚が決まるとやらなくてはならないことがたくさんあるので忙しくなります。

仕事をしながら結婚に向けての準備を進める人は特に、しなければならないことを確認しておく必要があるでしょう。

まずは両親へ挨拶にいくのがマナーです

結婚が決まったら、まずは両家の両親に結婚の報告に行きましょう。双方の両親の結婚式に対する考えを聞くことができるので、準備がスムーズになります。また、相手の両親とうまくやっていくためにも、結婚の報告は結婚が決まってすぐに行いましょう。

まず決めていかなければならないのは、両家の両親の顔合わせについてです。結婚の報告の際に、顔合わせの日程について相談すると良いでしょう。

挙式までの流れ

一般的な挙式までの流れは下記のようになっています。

お互いの両親に挨拶

両家の両親の顔合わせ

結納

結婚式・披露宴

結納・挙式はいつ行えばいいの?

一般的に結納は挙式の半年前に行います。近年の晩婚化や授かり婚の増加で、挙式を急ぐ場合には挙式前の両家の都合の良い日に行うケースも増えています。結納を行わないというケースも増えていますが、本人同士で勝手にやるかどうかを決めずに、お互いの両親に相談して決めると良いでしょう。

挙式はいつ行うというきまりはありません。しかし、準備の都合や式場の空き状況などにより、結婚が決まってから6ヶ月以降に行っている人がほとんどです。

結婚に伴う手続はどんなものがある?

結婚には多くの手続が必要となります。特に苗字が変わる女性は、名前の変更の手続がクレジットカードや銀行の通帳、パスポート、免許証などたくさんあります。

最初に行う届出は婚姻届!

婚姻届を提出して初めて正式に夫婦となります。婚姻届は市区町村の役所が休みである土・日曜日でも提出できますので、365日のうちで二人が好きな日に提出すると良いでしょう。婚姻届を提出した日が入籍日となるため、入籍した日にこだわりのある人は提出書類に不備がないようにしましょう。

婚姻届の注意事項

婚姻届は市区町村の役所でもらえます。二人の名前や住所、本籍地と筆頭者、父母の氏名などを記入します。届出人として結婚する二人の署名押印が必要ですが、印鑑は別なものでなくてはなりません。

また、証人になってもらう成人(20歳以上)の人に署名押印してもらわなくてはいけません。成人であれば誰でも大丈夫ですが、二人が夫婦の場合には印鑑は別々でなくてはなりません。

婚姻の届出に必要なもの

  • 婚姻届
  • 届出人の印鑑
  • 戸籍謄本
  • 父母の同意書

上記のものが提出時に必要となります(4の父母の同意書は未成年の人のみとなります)。

市区町村の役所で行う結婚に伴う手続き

婚姻届のほかに、国民年金・戸籍に関する手続きや苗字が変わることに伴う手続きなどがあります。

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