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婚活

【婚活って何?】日本の結婚の実態

婚活とは結婚するための活動、つまり結婚活動のことを言います。就職するための就職活動を略して「就活」と言いますが、結婚活動も同様に「婚活」と略して呼ばれることが多くなっています。この婚活が使われるようになってきたのは2007年からですが、2009年には流行語大賞にノミネートされ、すっかり新語として定着しています。この影響を受けて離婚活動「離活」、恋愛活動「恋活」という造語も生まれています。

婚活を勘違いしていませんか!?

「自然に出会い、恋愛関係となり、結婚する」という従来の結婚までの流れがなくなり、婚活を必要とする時代になりました。

結婚できない人が積極的に出会いを求めたり、良い出会いや結婚につながるように自分を磨くことが婚活とされていますが、近年婚活を誤解している人も増加してきているとか。

婚活は結婚相談所や結婚情報サービスを利用することではありません

婚活=結婚相談所というようなイメージがあるのではないでしょうか。婚活人気で婚活サービスも増加し、お金をつぎ込む人も増え、トラブルも多発しています。

商品と違って結婚相手はお金を払えば必ず手に入るものではありません。サービスに対する費用は結婚につながる確率と比例するわけでもありません。自分に合ったサービスを利用することが大切です。

婚活はより条件の良い結婚をするためのものではありません

かつて結婚サービスを利用する人は女性よりも男性のほうが多かったようです。しかし、近年の婚活人気で婚活を始める女性が増加し、現在は結婚サービスを利用する人の半数以上が女性だということです。女性の中には、より良い相手に出会うことが目的となり、常に出会った男性を比較して、条件しか見えなくなっている人も少なくありません。

経済力や将来性に目を向けすぎて、人間性や将来のビジョンを見落としてしまっています。付き合っている人がいても、条件の良い相手を見つけるために婚活をしているという人もいるとか。全ての条件を満たしてさえいれば、最高の結婚相手なのでしょうか。自分の条件を時には見直してみるのも良いでしょう。

自己分析も大切

婚活は出会いを求めるだけでなく、結婚したい人の条件や、婚活がうまくいかない原因など、自分を見直すことが大切です。自分を見つめ直して、欠けている部分を補うように自分磨きをしたり、自分の長所や短所を知って結婚できない理由を見つけることは、婚活を成功させるカギになるでしょう。

なんとなく自分磨きのために習い事を始めたり、婚活のために結婚相談所に登録する人が多いですが、自分磨きも婚活サービスを利用するにも、自分を分析して自分に合ったものを選ぶことが成功への近道です。

結婚はゴールではない!!

婚活に励み、条件の合う相手と結婚できたからといって、それで満足ではいけません。結婚したとたんに気が抜けて、婚活中に見せていた姿とは全く違う姿になってしまうことも…。結婚してからの方が、相手と過ごす時間はずっと長いのです。結婚してからのことも考えながら、婚活に励んでいきましょう!

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