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【婚活初心者のためのページ】コンカチ

結婚したくても結婚できない人が増えています。内閣府が出した2005年版国民生活白書では結婚する気のない人は未婚者のうちの10%以下であり、未婚者のほとんどが「いずれは結婚したい」と考えているとしています。「晩婚化」や「非婚化」という言葉を近年よく耳にしますが、実際は「結婚したい」と考えている人が大半を占めているのです。
このような時代に婚活ブームがやってきました。「自然に出会って結婚したい」と多くの人が願っていますが、「婚活しなければ結婚できない」と考えを変える人が増え、結婚に対する危機感を持つようになってきたと言えるかもしれません。
ライフスタイルの変化や不況などの社会的な要因もあり、現在は結婚するために婚活が必要な時代なのです。婚活サイト・婚活パーティー・結婚情報サービスなどの婚活方法も増え、婚活をさまざまな方法で行える時代になっています。婚活の新しい知識をどんどん身につけなくてはならないのです。
これから婚活を考えている人は婚活の知識を身につけて、より自分に適した婚活を見つけると良いでしょう。婚活に前向きでない人も、婚活の現状を知ったうえで、結婚についてもう一度考えてみてはどうでしょうか。

結婚適齢期と出産適齢期

結婚する年齢や結婚の形態が近年変わってきました。平均結婚年齢は年々上昇し、結婚適齢期という言葉自体が批判されてきています。

結婚適齢期とは結婚に適した年齢を言いますが、女性は出産する年齢を意識するので、結婚する年齢を上限されてきたと言えるでしょう。

しかし、最近では女性の社会進出やライフスタイルの変化なども影響し、「結婚したい時が結婚適齢期」となっています。男女共に平均結婚年齢は上昇し、晩婚化が始まったとされる1970年と比べると、2008年では男性が3.3歳、女性では4.3歳も上昇しているのです。

平均結婚年齢
男性 女性
1970年(昭和45年) 26.9歳 24.2歳
2000年(平成12年) 28.8歳 27.0歳
2008年(平成20年) 30.2歳 28.5歳

「出産適齢期」も死語!?

高齢出産とは、1980年代には30歳以上の出産を言いましたが、現在は35歳以上の出産を言います。医療技術が向上して30歳以上の出産リスクが低くなり、高齢出産と呼ばれる年齢が5歳も引き上げられました。出産適齢期は35歳までとされていますが、35歳以上の高齢出産も可能な時代になり、高齢出産は年々増加しています。「出産適齢期」という言葉も聞かれなくなってくるかもしれません。

近年の晩婚化は、この出産適齢期とも深い関係があります。かつては30歳までが出産適齢期とされていたものが35歳に引き上げられ、その分結婚する年齢も高くなったと考えられます。

草食系男子と肉食系女子

最近よく耳にする「草食系男子」という言葉は、2009年には新語・流行語大賞のトップテンに入っています。草食系男子とは、恋愛に消極的であり、恋愛に対してガツガツしない男性を言います。また、草食系男子の対義語として「肉食系女子」という言葉が使われていますが、恋愛や結婚に積極的な女性を指しています。消極的な男性が増えて女性が積極的にならなければならなくなったことから、肉食系女子も増加しています。

昔から結婚も恋愛も男性が主導権を握るという社会通念があり、「プロポーズは男性がするもの」というイメージがありました。しかし、近年は恋愛・結婚に消極的な草食系男子が増加して、恋愛や結婚に積極的な女子が増えたことから、「女性から誘うのは恥かしい」というような社会的な考え方もなくなってきています。そのため、女性が自ら結婚相手を求めて活動することに抵抗がなくなり、婚活がブームとなったとも考えられます。

結婚氷河期には婚活は不可欠

社内恋愛や社内結婚、寿退社が減少しています。女性が社会進出し、結婚相手に求める条件も厳しくなっています。自分の理想の相手と結婚するためには婚活しなければならなくなったのです。「自然に出会って恋愛し、結婚する」という、結婚の形態も減ってきているのです。

職場ではプライバシーが守られ、女性に対して結婚の話をすることさえもセクハラとされてしまうために、世話焼きな上司もいなくなり、お見合いも減少しています。お見合い結婚も減少し、待っているだけでは結婚相手と出会うことができない今、婚活が結婚するために不可欠なのだと言えるでしょう。

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平成22年6月11日[金]
婚活の参考リンクを10件追加いたしました。
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